配信後記:何をするか会議連日配信キャンペーン

1日警察署長、3日坊主、5日連続配信ことLac-Qです。さて7月1日から配信が再開された「何をするか会議」ですが、スタートダッシュということで5日連続配信をしました。今回は多少それを振り返ろうというものです。

連続配信故の寂しさ

実は2年近くやっているこの番組だが、今年度の1回から編集者がLac-Qからじょーたに移った。これはラクラジオ的にも非常に大事なことだ。なぜなら彼が編集してくれなければ単純に私のやるべきことが増えるから。大学生をやりながら週二回30分配信のバラエティの企画、台本、演出、編集をやりたかった私としては「何をするか会議」に関してこれまで以上に配信ペースを上げて、配信するというのが去年の企画段階でネックな問題だったのだ。そこで私はじょーたに「何をするか会議」の編集を依頼、彼が快諾したのでことなきを得たというわけだ。
今回の第1回「何回目かの自己紹介」はなんと5月10日に収録されたものだ。実に2ヶ月もの間温めていたことになる。実際コロナ対策としてりゅーだいとの対面は自粛し、3人がそれぞれ収録した(だからりゅーだいの音質が悪いのだが)。その後毎週1回から2回というペースでミキサーシステムと並行して収録し、なんとか連続配信した。一言で言えば寂しい、あんなに企画してコロナ渦で方法を考え、収録したものがたった5日で配信されてしまうのだから。思った以上の衝撃よ、「もう4日目?!」ってね。しかも「何をするか会議」なんてPodcast界の辺境も辺境、どこまで連続配信に自己満以外の価値があるのかわからなかったもんだから、参ったネ。まぁなんとか宣言通りやり遂げられてひとまずは良かったのですが。

本当の予想外

ただ、連続配信のおかげか予想外のこともあった。身近なところで言えば、「こんな人に!」と思うような人に聞いてもらえていたことがわかったことだ。リスナーの生存が確認できたということはすなわち番組の存在も確認できたというわけだ。誰からも認知されていないコンテンツを生きてると言えるかどうかは怪しかったので、これは嬉しい。だって目の前の人が「バカにしか見えない服」を着ていたところで見えなければ対面してる人にとっては裸なわけで、認知が存在の立証となるよりほかないと考えているのだ。
そして最も予想を裏切ったのはApple Podcastのランキングにインしたことだ。(この表現あってるのか?!)結果はなんと・・・ゴクリ、コメディ部門193位。HAHAHA、で?って思ったそこのアナタ、君だよ。これは快挙です。Appleのランキングは新番組が聞かれやすい傾向がある。しかもコメディ部門なんて超有名番組がごろごろあるし、第一オールナイトニッポンもラジオから卸されている激戦区だ。そんな中200位までしか表示されないランキングに入ったのだ。番組としてランクインしたのも初めてだし、私自身これは嬉しい。というかランキングなんて箸にも棒にもかからない無縁な存在だと思ってたので、特別目標もなかったからこれはリスナーからのプレゼントだろう。ちなみにだからと言ってこれからランキングにこだわるなんてことないですよ。なぜなら私普段 Podcast Android携帯で聞いているので本当に「ランキングとは無縁」なのです。どちらかというとお便りとか、リスナーの生息にこだわっています。しつこいぐらいの宣伝と、お便り募集で自分が孤独ではないと証明したいのです。エゴですね。

ランクイン

何気ない反省

開局前、私は「多くの人に聞いてもらう」ことを意識していました。「何をするか会議」でその傾向は少ないですが。でも開局から1週間経ち、やや開局前のプレッシャーからも解放され考えは変わりつつあります。やっぱり一人でも聞いていればいいかな、と。ある種上記のことがらで私の承認欲求は満たされてしまい、攻める気も弱まったというところですが。既存のリスナーを大事にしてそこで生まれた余裕が新規獲得の風潮にもつながるのかもしれません。所詮番組の聞く聞かないは巡り合わせなので。言い訳臭いですか?
ともあれ、「何をするか会議」という雑談垂れ流しの番組としては非常にいいスタートを切ったということ。これからも週間配信頑張りますよ。
ちなみにさっきランキングを見たら、どこにもいませんでした笑。神出鬼没で大胆不敵です。

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