編集後期:こんな未来にPodcast第5回

皆さん、こんにちはLac-Qです。こんな未来にPodcastの第5回について内容に変更がありましたのでご説明させていただこうと思います。

さて9月12日の深夜に配信されました「第5回自民党内派閥について」ですが、本来収録中に話していた話題を丸々カットしております。なぜなら出演者の知識に一部誤りがあったからです。他の番組では内容のカットに触れることはありませんが、当番組は原則本編をカットせず、政治に対してありのままの意見を話すことをコンセプトにしておりましたので、その内容と誤っていた部分を説明して編集の代わりとさせていただきたいと思います。

何を話したか

配信済みの音源の最後の話題であった自民党総裁選の仕組みの後に、本当は「ポスト安倍は誰だと思うか」という話をLac-Qがeggに振る形で話しておりました。その中でeggは菅さんを安倍政権をよく知っていてコロナ対策も的確にできるだろうという理由でポスト安倍として論じていました。一方Lac-Qは麻生さんの記者などに対する態度が苦手で政治家としても応援できないことを引き合いにそこから支持されている菅さんも支持できないとして他二人をポスト安倍にふさわしいのではないかと論じていました。これが話題の概要です。

誤っていた部分

Lac-Qはさらに論を展開していく中で政治家の社会経験を重視し、一度も一般企業に就職していない政治家は政治の世界しか知らないから国民の立場に立てないと強く論じた。そこで各候補の公式ページの経歴欄を参考にしたのだが、菅さんの経歴には大学卒業後にすぐに議員秘書とかいてあったため「就職経験がない」と誤解、その誤解を前提に銀行に就職した経験のある石破さん、岸田さんを支持した。実際は菅さんに社会人経験はあり、苦労人としてのエピソードが公式ホームページにもすが義偉物語として書いてある。ここを読むことができなかったことは本当に反省しなければならない。この番組は意見を言うことにコンセプトを置いているため、多少の知識の間違いはリスナーの方の広い心で受け止めてもらったり、指摘に対してお詫びする形で対応したりしてきた。また番組の説明欄には毎回補足として、編集中に気づいた誤りや誤解を生む表現について説明してきた。しかし今回は意見の根幹に関わる部分であり、かつ補足説明が必ず読まれるものとも限らない中で非常に大きな誤解を生む表現が多く見られたため、カットという形で対応させていただいた。

最後に

以上が今回の編集後期になります。この番組はまだまだ発展途上で誤解を招くことが多々あると思いますが若い素直な意見を心がけて行きますのでお付き合いいただけると幸いです。なお、番組内で気持ちが高まって言い切り型の表現になっている場合がありますが、その場合も例外の存在を知らない、または例外の意見を認めないというものでは決してありません。我々出演者も表現や事実確認については一層気を付けていく所存ですのでこれからもよろしくお願いします。

参考文献

内閣官房長官・衆議院議員 菅(すが)義偉/TOP

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