9月に聞いていた音楽

 みなさん、こんにちは。三度の飯より夏が終わる、Lac-Qです。最近聞いていた音楽についてつらつらと。前回はこちら

  1. ビギナー(スピッツ)
  2. Ginger(TOMOO)
  3. STEADY BOYS(原田知世)
  4. らしくもなくたっていいでしょう(TOMOO)
  5. 恋は夕暮れ(スピッツ)
  6. 夏が終わる(スピッツ)
  7. リバー(くるり)
  8. ロックンロール(くるり)
  9. うみ(真心ブラザーズ・ヴァージョン)(真心ブラザーズ)
  10. Sunrise&Sunset(andymori)
  11. すごい速さ(andymori)
  12. NEON FISH(土岐麻子)
  13. 海の見に行こう(スピッツ)
  14. 青い空(くるり)
  15. Luv U Tokyo(METAFIVE)
  16. エマ(go!go!vanillas)

以下いくつかの曲をピックアップして紹介したいと思います。

ビギナー(スピッツ)

 私はスピッツのファンクラブに入るほど好きのですが、もちろんよく聞くアルバム・聞かないアルバムというのがあります。これは「聞かないアルバム」のほうの「とげまる」の1曲目です。ある日ふと、「だけど追いかける君に届くまでー」という節が何度も頭をよぎりまして、改めて聞いたらハマりました。地味な曲という印象が強かったのですが、口ずさみたくなるフレーズがあるということはそれほど魅力的なんだなぁと思いました。

慣れないフォームで走り続けるよ

というサビの歌詞はなんだか背中を押されますね。そういう前向きで爽やかな気持ちにしてくれる曲でした。

STEADY BOYS(原田知世)

 私のさまざまな発信を見てくださっている方にとっては意外な選曲かもしれません。アイドル曲に分類して良いのでしょうかね。原田知世さんが昔歌われていた曲です。私は原田知世さんにそこまで精通しているわけではありません。では、なぜ。これは2002年にNHK教育(現在のEテレ)の子供向けバラエティ番組「天才テレビくん」の音楽コーナーMTKにてカバーされた曲なのです。家にある録画を見せられ、印象に残っていました。今年に入ってからSpotifyに原曲があることを知り、聞いていました。なかなか興味深い歌詞です。steadyとはこの場合、特定の定まった(恋の)間柄であるという状況の形容詞です。それが複数形-boysですからね笑。でもなんか良いこと言っています。

すごい速さ(andymori)

 パンクバンド、andymoriの名曲中の名曲「すごい速さ」です。私がこのアーティストと出会ったきっかけとなった曲でもあります。好きになった時にすでに解散していたのは悲しかったです。そんなこの曲は夏が過ぎていく速さを1分30秒で歌い上げるというまさにパンクロックです。私は暑いとすぐに活動できなくなるタイプなので、いつも夏が終わると「何をしていたんだろうなぁ」という気持ちに駆られます。記憶も曖昧で、何とも悲しい気持ちになるのです。そんな気持ちさえもまとめて代弁してくれるこの曲、それを象徴するのは頭の歌詞だと思います。

きっと世界の終わりもこんな風に
味気ない感じなんだろうな

夏が終わった今、そうだよなぁとただただ共感します。まぁ後半の歌詞を見ると冒頭のこの部分もいろいろ解釈があるのですが、それは置いといて。深刻な状況であってもなんてことなく過ぎてしまうということはあると思います。受験だって、やっている時は世界の終わりですが、終わってしまえばすごい速さでしたね。

まとめ

 以上、9月に聞いていた曲の紹介でした。みなさんも素敵な音楽ライフをお過ごしください。またひとつ夏が終わる、音も立てずに。

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